株式会社 遠山工務店

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2025/03/25

「狭いのに広い?建築家とつくる都心の家」

■ 狭いのに広い?建築家だけが知る都心の家づくりの秘密

都心での家づくり。
限られた敷地の中で、「どうすれば快適に暮らせるか?」と
悩む方は多いのではないでしょうか?
ただでさえスペースが限られる狭小地では間取りを工夫しないと
圧迫感が生まれ、「せっかくのマイホームなのに窮屈…」と
感じてしまうことも。

しかし、そんな悩みを解決できるのが、建築家による「パッシブ設計」です。

 

■ パッシブ設計は、誰にでもできるわけではない

パッシブ設計とは、光や風を活かし、快適な住環境をつくる設計手法のこと。
でも実は、単に「窓を大きくする」「吹抜けをつくる」といった
単純なものではありません。

限られた空間の中で、いかに「広がり」を生み出すか。
そのためには、高度な設計の知識と経験が必要になります。
建築家は、土地の条件や周囲の建物の影響を細かく分析しながら、
どこに窓を配置すれば効率よく採光できるか、
どのような視線の抜けを作れば実際の広さ以上に感じられるかを考え抜きます。

これは、間取りのテンプレートを選ぶだけの家づくりでは決して実現できません。
パッシブ設計は、限られた専門家だけができる技術なのです。

 

■ 狭いのに広く感じる家、その秘密とは?

パッシブ設計を取り入れると、たとえ延床面積がコンパクトでも、
家の中に「広がり」を感じることができます。
その秘密は、大きく分けて3つあります。

1.視線の抜けを計算し、奥行きを生み出す
壁で仕切られた空間は、面積以上に狭く感じるもの。
建築家は、窓の配置や部屋のつながりを工夫し、視線が奥へ抜ける設計を取り入れます。
すると、実際の広さ以上の開放感が生まれます。

2.光の入り方をコントロールし、明るさで広さを演出
狭小地では隣家との距離が近いため、普通に窓をつくるだけでは十分な光を
確保できません。
そこで建築家は、高窓や吹抜けを活用し効率よく自然光を取り入れることで、
明るく伸びやかな空間をつくります。

3.シンプルな設計こそが、豊かさを生む
余計な装飾を加えずシンプルにつくることで、空間の美しさや広がりが際立ちます。
モノが少なくなることで気持ちにも余白が生まれ、より快適な暮らしを実現できます。

 

■ 都心の家づくりだからこそ、設計がすべてを決める

広い土地を確保するのが難しい都心では、「どんな家を建てるか」よりも、
「誰に設計を依頼するか」が重要
になります。
建築家のパッシブ設計なら、狭小地でも圧迫感のない、
広がりを感じる住まいが実現できます。

家の「性能」は、今や当たり前の時代。
でも、本当に快適な住まいをつくるには、それ以上に設計の力が欠かせません。
都心の限られた土地で、広さを感じる家を建てたいなら、
私たちと一緒に建築家の「設計のちから」を活かした家づくりを始めてみませんか?
建築家との家づくり、お気軽にご相談ください。


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