遠山工務店

手の届く価格で
東京中野区で注文住宅を創る「遠山工務店」では、長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を持つ家を建てる中で、独自ルールを設け大幅なコストカットを実現しました。 憧れの“建築家と創る家”を、多くの方にとって『手の届きやすい価格』で提供できる理由はここにあります。

1.設計ルールの取り決め

コストが掛かる家とコストを抑える家は設計の段階で決まります。注文住宅の設計は、
お客様がコストを意識しながら設計の専門家と一緒に住まいをデザインすることが大切。
合理的な設計ルールを熟知している建築家がクオリティー高い住まいづくりをサポートします。
標準的な住宅建材を効率よく使うために、910mmというモジュールを標準としています。

1設計ルールの取り決め

コストを上げないために、家に入り隅(凹凸)をつくらないことを標準としています。

 

R+houseは真四角の家を標準としています。
家の構造体としての成り立ちは、箱のような立体を一つのブロックとして、縦横に連結して組み合わせたものです。そのため、家を六面の立方体にすると強度が保たれ、かつ材料を有効に使えてコストダウンも図れます。反対に、家に凹凸がある場合は、どうしても材料にムダが出ます。しかも、建物全体の耐力のバランスが悪くなるので、弱い部分を補うために構造材を太くしたりするなどで、全体の力のバランスを取るための余分なコストがかかります。
R+houseでは、強くて一番コストを抑える形を標準とし、ご家族のご希望にはオプションとして柔軟に対応していきます。

1設計ルールの取り決め

コストを抑えて強い構造の家をつくるために、1階と2階の間仕切壁の位置をずらさないことを標準としています。

1設計ルールの取り決め

丈夫で効率の良い仕上げのために、柱と柱の距離を910mm×4=3,640mmを標準としています

1設計ルールの取り決め

天井の高さは、石こうプラスターボードの寸法を考えて、2,400㎜を標準としています。

 

大きな面積を占める壁や天井材は、規格品をムダなく使うことが最もコストダウンに有効なため、壁面下地材として、耐火性・断熱性・遮音性に優れた3×8サイズの普及サイズの石こうボードを使用します。そのため、材料にムダを出さないように天井高を石こうボードの寸法に準じて最高2,400mmを標準とします。

 

床の構造用合板も天井と同じく寸法に合わせてムダなく使います。

1設計ルールの取り決め

2.部材流通ルートの見直し

部材流通ルートをメーカー直送にしました。工場の生産効率が上がるようなルールでWebシステムにて発注しています。これにより部材価格の低減が可能になります。

2部材流通ルートの見直し

3.工期の見直し

工期が長いとその分の工事経費が掛かってしまいます。工期を短縮するには工事、事務の手間や職人の手間を極力抑えるような上手な設計と職人手配が重要になります。
無駄をなくし、効率性を上げるためにR+houseではルールを設定しています。

1高耐震を叶える秘密