敷地を見る?見ない?

2022/02/28 ブログ

 

R+house担当の遠山です

 

 

今回のテーマですが、

「敷地を見る?見ない?」について。

 

 

家づくりにおいて

誰もが「良いプランニング」を求めます。

 

 

良いプランニングをするためには

当然のことですが、

敷地を見ないと良い計画はできません。

 

 

そして、

良いプランニングを提案してくれる人ほど

敷地を見ると描きたくなる!

なんて話をしてくれます。

 

 

 

しかし、

大きい会社になればなるほど、

忙しい会社になればなるほど、

「無料でプラン書きますよ!」って時ほど

設計者する人間が全く敷地を見ていない。

敷地の図面を見るだけ。

という、現状があります。

 

 

 

近隣の建物はどんな建物か、窓の位置関係、

敷地の高低差、日照条件、景観が抜けている方角、

接道など

 

 

言い出したらキリがありませんが、

その敷地の諸条件を一通り、現地で実際に見て

確認をすることが本来は当然なんです。

 

 

1つとして同じ敷地はありませんので、

成形地だろうが、変形地だろうが、

プランニングをする上では

非常に重要な要素だと思っています。

 

 

規格住宅ではなく

1からつくる注文住宅では尚更。

良いプランニングとは、

その敷地に建物をどう配置することがベストか、

それを検討することから始まります。

 

 

 

もちろん、

良いプランニングの要素は他にもあります。

 

ですが、まずはしっかり、

敷地は確認して欲しいものです。

 

 

 

お客様にとって

心地いい空間を提案していくためには

必要条件だと思っています。

 

 

家づくりでは

土地選びから始める方も多いと思います。

 

 

R+houseのある建築家の方は言っていました。

良いプランニングをつくることでお客様に

「この土地を選んで、買って良かった」と

改めて思って欲しいと。

 

 

誰のための家づくりなのか。

 

 

みなさんも

ちゃんと敷地を見てもらってくださいね。