ツバメ、きたる

2021/05/12 ブログ

経理の石橋です。

4月の中旬、くにたち駅の改札の所に
毎年恒例、ツバメが巣作りにやってきました。

おかえりぃ!

ツバメは天敵から子ツバメ達を人間に守ってもらうために、
あえて人がザワザワ沢山いる街中に巣を作るそうです。


ふだんは東南アジアの台湾やインドネシアいるツバメ達。

遥々遠い日本のそして同じ町のなんと同じ場所に戻ってくる。

『今年もあの町の人達が見守ってくれるわ。遠いけれどあの町を目指しましょう!』

夫婦ツバメの大海原の旅路を思うとドラマチックで再会に感動します。

そして、信頼して人間を頼ってくれるというところがまた愛おしいです。
頼られるって嬉しいですね。

そんな理由で

通勤時にツバメパトロールで観察するのが楽しみとなっています。今は巣作りが終わり卵を温めている頃と思われます。

この写真の撮影時、恥ずかしいので人気がいなくなるのを待ちつつキョロキョロしていたら、意外と関心なさそうなおじさんやお兄さんもツバメを観察しているのに気がつきました。なんとも微笑ましいです。

この季節の手土産におススメです。
フランスの『ラサブレジェンヌ』のツバメの缶に入ったサブレ。

コロナ禍の昨年の母の日に送ってとても喜んでもらえました。

婦人画報や高島屋通販などのサイトから購入配送できました。