水回りリフォーム

2020/11/20 ブログ
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現場監督2号です。

11月後半だというのに 毎日汗だくで現場に出ています。

今回ご紹介する現場も5階までEVが無く階段だけの現場でした。

2週間ほどですがダイエットにはちょうどいい運動になりました~ 45歳の体には堪えましたが 60代 70代の職人さんが頑張って上り下りしていたので頭が下がる思いです。

さて 写真を交えて現場の説明をさせて頂きます。

今回のリフォーム内容はトイレ、脱衣場の仕切りを撤去しひとつの部屋にし、新規に洗濯置き場を作り、浴室をユニットバスに入れ替える工事を行いました。

施工前の写真です。

RC造を解体するとこんな感じになります。

設計段階では壊した後を想像して高さ、間口寸法などを考えプランします。 壊すまで壁の裏側がどうなっているのかわからないので 解体が終わるまで何回経験しても ドキドキする瞬間です。

給排水設備屋さんが配管、電気設備屋さんが配線、換気ダクト配管、大工さんが床、壁、天井工事をします。

小さなリフォームでも関わる職人さんは多岐にわたります。

 

ユニットバスはリクシルの最高級浴室 スパージュを選んで頂きました。

ベンチ、肩湯、ジェットバス、おしゃれなライン照明がついてます。

これからの寒い時期は肩湯最高ですね。

内装仕上げはクロス屋さんがクロスを、床屋さんがコルクを貼りました。

洗面台は造作カウンターに陶器の洗面ボールを設置、コーナーでも使いやすいように三角形のカウンターになっております。限られたスペースと壊せない柱がある為 このような形状となりました。

三面鏡の納期が間に合わず鏡が付いておりません。

洗濯機置き場もしっかり確保し、お客様のご要望に100%答えることができました。

このような水回りリフォームも遠山工務店は得意としております。

見積だけでも構いませんので、悩んでいる方 すぐにご連絡ください。

お待ちしております。