古民家カフェ

2020/10/19 ブログ

経理担当の石橋です。

先日、

我家のお向いに古民家をリノベーションしたカフェがオープンしました。

ここに引越ししてきた8年前からずーっと、ずっーと気になっていた大きな敷地とその竹藪の

奥にあるお屋敷。


住人らしき姿を見かけたことがなく、ミステリーな場所でした。お化け屋敷のような、

ジブリアニメの『思い出のマーニー』に出てきそうな雰囲気です。

さっそく家族で、ワクワクドキドキお茶の時間に訪問してみました。


この古民家カフェについて東京新聞にも掲載され、記事によると、古い洋館建築は昭和8年に

建築家川崎忍により建てられた沖本邸。

洋館の中は床板、窓枠、網戸など当時のままだそうです。

↓東京新聞の記事

https://www.tokyo-np.co.jp/article/56047

庭には市の保存樹木に指定されるほどの大木がありました。
 

自家製のレモネード

2階の小さな窓辺の客席。

庭の木々を眺めながら、いただいた

自家製のレモネードが美味しかったです。

メニューのイラストは画家の宇野亜喜良さん!

ゴシックな気分でコーヒーとミステリー小説があれば、

素敵な一人時間も過ごせそうな場所です。