トイレ改修工事

2020/08/28 ブログ

2回目の登場!

現場監督の清水でございます。

先日、トイレの改修工事を行いました。

 

この度のお客様宅のトイレは、廊下同様にトイレの床にもフローリングが張ってあり、その劣化に伴う汚れや便器も古いという事で、取替えの御依頼でした。

手を洗った際の水が床に垂れたり、どうしても男性では避けられない、立って用を足した際の粗相(ちなみに清水は可能な限り小でも座ってします!自宅では確率100%→余計なプチ情報すみません。。)がフローリングの為、染み込んで汚れや腐食に繋がってしまいます。

まずは、水道屋さんにて既存の便器を撤去します。

その後、床職人さんがフローリングの上から長尺シートを張り、最後に再度水道屋さんが新しい便器を設置します。

写真は、既存のフローリングの溝や傷を埋める為、パテを塗っております。

こうする事で、新しい長尺シートがスムーズに、かつ綺麗に張る事が出来ます。

壁のクロスもですが、このパテがとても大切で、ここの良し悪しで、この後の張る床材やクロス材の仕上がりに大きな差が出ます。

新しい長尺シートです。

パッと見はフローリングに見えますが、木目調(フローリング調)の長尺シートです。

フローリングの柄が好きだけど、フローリングはクッション性が無くて硬いよな〜って方にもオススメです。

トイレの入り口には、既存の廊下フローリングと長尺シールがぶつかる為、見切り材を設置して、見た目を綺麗にして、段差も解消しています。

最後に新しい便器を取付けて完了です!

 

木の暖かみはそのままで、防水性・クッション性が高まっていますので、お手入れも以前のフローリングより楽チンです!

 

工程は様々ありますが、1日あれば終わる作業です。

勿論、トイレの既存の床が、長尺シートでも、クッションフロアでも、同様に工事可能です。

床が漏水などで、腐ってベコベコしてじっている場合でも、床本体を新しくする事も可能です。

 

最近は、トイレの壁一面だけクロスの色や柄も変更するアクセントクロスを選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。

 

遠山工務店では内装工事も多く行っております。

 

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