福が来る?

2020/05/20 ブログ

住宅アドバイザー、営業を担当している遠山と申します。

いつもHPやインスタの更新をさせてもらってます。

毎年このくらいの時期になると、私の家の玄関の軒先に「ツバメ」がやってきます。

家を建ててからすぐに巣をつくり、それからというもの毎年その巣に「ツバメ」がやって

くるようになりました。

毎年違うツバメなのか、それともそこで生まれたツバメが帰ってきているのか…

どちらかはわかりませんが毎年必ず来るようになりました。

田舎でも都会でも、この時期になるとどこでも見受けられるツバメですが、いったい

どこからやってきているのでしょう。

気になったので調べてみたところ、日本で繁殖するツバメのの主な越冬地はフィリピン、

インドネシア、マレーシアなどの東南アジアの国々のようです。

これは環境省が山階鳥類研究所に委託して行っている鳥類標識調査などから明らかに

なっています。

暖かい土地で越冬し、日本に戻り繁殖をし、そしてまた東南アジアの国々に戻るようですね。

一生懸命にエサを運ぶ親鳥と、大きく口を開けてエサを求める雛たち。

こんな光景を、みなさまも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

野生の鳥で、こんな場面が見ることができるなんて、とても不思議な鳥ですよね。

そんな人間とても距離の近いツバメですが、運良く巣作りされた家はとても縁起が良いと

言われます。

商家では、戸口をマメに出入りするツバメを人の出入りに例え、商売繁盛の印にするよう

ですし、農村部でも、害虫を食べてくれる益鳥として古くから重宝されてきました。

ただし、ツバメの巣の下は糞で汚れるので、敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんね。

実はその糞も、江戸時代には雑草の駆除に役立つと考えられていたようなので、

ツバメという鳥は実に有益な鳥だと私は思います。

さてさて、そんな我が家には毎年福は来ているのでしょうか?

なかなか目には見えづらいですが、大きな事故や病気もなく、すくすくと子供達が成長して

いることが、その答えかもしれません。

今子育ての真っ最中のツバメさん家族。しっかり育って、無事に旅立ってほしいものです。

そしてまた来年も、私はツバメが来ることを楽しみにしています。

そういえば、「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」ということわざが

ありますが、あれは本当なんですよ! 確かに低く飛ぶんです。

その理由は、

ツバメの餌になる虫は、低気圧が近づいて湿度が高くなると羽が重くなり、高く飛べなく

なります。

その虫を捕まえて食べるツバメも低く飛ぶため、「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」という

わけです。

お家を建てたことで、自分が想像もしていなかったこんな楽しみもあったりします。

そんなちょっとしたことですが、皆さまの参考になれば、またお伝えしたいと思います。

 

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