<遠山工務店の道>
(経営理念)

・「誠実」と「感謝」の心を常に持ち続け、顧客(お客様、社員、協力業者)の満足と笑顔を追求します。

 

・自らも住まい手であるという立場で考え、お互いが「感動」できる「モノ」と「時」を提供します。

 

・お客様と共に歩んでいける、永続的な企業であり続けます。

遠山工務店の家には歴史がある。
長く住み続ければ続けるほど
そこに愛着が生まれる。
その魅力はどこから
生まれるのか。
何よりも大切にしている
家づくりの「3つのルール」
があるから。

1,オンリーワン
設計上で一番大切なルール。

お客様とのひざ詰めの打ち合わせの中で、互いに納得しステップを踏みながら進めるプラン。

それは新たな住まいでつくる唯一無二の物語です。


2,とことんこだわる
誰にでも受け入れられる万能なプランはありません。

新たな住まいでやりたい事、憧れ、すべて形にします。


3,シンプルにつくる
快適な生活を維持したまま、意味のないデザインは削り、

材料を減らし、職人の作業量を減らすことによって、

余計なコストを抑える事ができ、何より構造的に安定し耐震性が増す。

快適な生活を追求し、無駄を省いた住まいは、

ロゴマークに込める思い

ロゴマークに込める思い

遠山工務店の家には歴史がある。長く住み続ければ続けるほどそこに愛着が生まれる。その魅力はどこから生まれるのか。何よりも大切にしている家づくりの「3つのルール」があるから。


遠山工務店の住まいで幸せな時間を過ごしていただく事が、私たちの幸せである、との思いを幸運のシンボルである四つ葉のクローバーに表しました。

その青々としたクローバーの色は自然そのもの。自然素材にこだわり、健康に良い家をつくる遠山工務店を象徴するロゴマークです。

 

クローバーの品種名は「シロツメクサ」 “白詰草”
江戸時代にオランダからガラスの器が送られた時、箱の中のガラスが破損しないようシロツメクサに大切に包まれていました。
大切なお客様を、高性能で美しい住まいで末永くお守りしたい、そんな思いが込められています。

お客様、社員、協力業者の3者が家づくりを通して感動する事で四つ葉となり、円(縁)となって遠山工務店をかたち作り、
茎の部分はより強固で何物にも崩れない、信頼と安心感で包み込まれる事を表現し、その長さはかけがえのない思い出を育んでいく時間の長さ、時の流れを表しています。

 

四つ葉に込める感謝
自然界に存在する四葉のクローバーの確率は「10万分の1」とも言われています。それを見つける事は「縁」であると。
あたり一面、無数に広がるクローバーの中から遠山工務店を選んでいただいた事への感謝の気持ちと、偶然見つけていただいた不思議な「縁」を大切にしていきたい、との思いが込められています。

 

地域のオンリーワン企業へ
クローバーは空き地や路地、公園の一角など、誰もが親しみのある公共の場などに、目立たずひっそりと生えている雑草です。
成長途中で踏まれたり、傷がつく事で、とても貴重な四つ葉に変化し、成長していきます。
遠山工務店は移り行く社会の中で、もまれながらも力強く成長し、遠山工務店にしかできない「モノ」や「時」を提供しながら、地域のオンリーワン企業になるとの強い思いと、常にお客様と一番近く、親しみのある存在でありつづけたいとの願いが込められています。

沿革

昭和28年(1953年)  6月 1日

遠山 要氏により遠山工務店創業

昭和37年(1962年)

事務所を中野区野方2丁目へ移転

昭和43年(1968年) 4月18日

株式会社遠山工務店設立 資本金200万

遠山 要 代表取締役就任

昭和46年(1971年)  7月29日

建設業登録 (る)第48685号

昭和48年(1973年)12月10日

一般建設業許可取得 (搬-48)第6611号

昭和49年(1974年) 5月29日

遠山 満 代表取締役就任

平成元年(1989年)  1月 8日

遠山朝子 代表取締役就任

平成6年(1994年) 6月 3日

資本金1,000万へ増資

平成17年(2005年) 5月21日

事務所を野方1丁目へ移転

平成21年(2009年)  4月 1日

中野区耐震改修施工者登録 第16-015号

平成23年(2011年)  6月 4日

第1回ふれあいまつり開催

平成24年(2012年)12月20日

1級建築士事務所登録 第58326号

平成26年(2014年)  5月 1日

山崎 統 代表取締役就任

平成27年(2015年)  4月 3日

宅地建物取引業登録

平成28年(2016年)  1月 4日

R+houseブランド取得

沿革